表彰

石橋湛山賞

石橋湛山氏(東洋経済新報社・第5代主幹、第56代内閣総理大臣)は言論人として、また政治家として多大な業績を残しました。その卓越した思想と貢献とを永く記念するため、石橋湛山記念財団により、1980年に創設されたものです(東洋経済新報社、経済倶楽部後援)。各年度1年間に、政治・経済・国際関係・社会・文化などの領域で発表された論文・著書の中から、石橋湛山の自由主義・民主主義・国際平和主義の思想の継承・発展に、最も貢献したと考えられる著作に贈られています。なお、選考は識者の推薦を受け財団の選考委員会で決定しています。

石橋湛山賞について

高橋亀吉記念賞

『東洋経済新報』の編集長を務めたのち、生涯在野の経済評論家として活躍した高橋亀吉氏の業績を記念し、1984年、高橋家の協力のもと、「高橋亀吉賞」として創設されました。のち、94年より「高橋亀吉記念賞」と改称、小社独自の賞として、「経済論壇に新風を吹き込む」意気込みで、各年ごとにテーマを決め論文を募集しています。

高橋亀吉記念賞