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数字で見る東洋経済新報社

東洋経済新報社を数字で表現してみました。
企業をデータ化、数値化にするのは得意ですが、自分たちを数字化するのはこれがはじめてかもしれません。
丸裸になった気分でちょっと恥ずかしいですね。
東洋経済新報社のイメージがちょっと変わりましたか?

過去10年間で3年以内に辞めた人

1

小社刊『就職四季報』では、「3年後離職率」を働きやすさの重要な指標として位置づけています。 そういう指標を掲げている東洋経済がこの離職率が悪ければ説得力を持ちません。 われわれの会社では、本当は0人といいたいところですが、10年間で1人の離職にとどまっています。

女性社員の既婚率

60%

結婚して辞める寿退社はもはや死語、今は子供を育てながらやりがいを持って働ける職場環境づくりが求められています。 東洋経済では、女性の既婚率は60%と、「就職四季報―女子版」掲載会社1106社中28位と上位にランクしています。 出版社にワーキングマザーは重要な戦力なのです。

社員の中途採用者比率

58%

出版業界はいままさに変革期にあります。その変化についていくためには、 新たな商品開発や技術に長けた経験者に入社してもらい、即戦力として働いてもらえる環境が必要です。 東洋経済は経験者採用を積極的に行っています。なお、当社の執行役員7人中5人は中途採用者です。

2014年9月に出稿した原稿数

5353

9月は毎週発行される『週刊東洋経済』のほか、四半期で発行される『会社四季報』『会社四季報プロ500』など刊行物が多い月です。 また、「東洋経済オンライン」「会社四季報オンライン」も日々情報発信しています。 これらのトータルが実に5353本、1日平均178本の記事を世の中に発信しています。

ベテラン記者A氏が会社記者歴25年間で担当した会社数

1150

『会社四季報』では国内の全上場会社3550社のすべてに担当記者を貼り付けています。 若手でも入社2年目には50社を担当します。以前は80社以上担当する記者もいました。 会社記者歴25年のA氏が過去自分が担当した会社を数えたところ、1150社になりました。 全上場企業の3分の1を担当したことになります。